こちら 江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会 です。



 江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会について


イベントのお知らせ

 令和2年度文部科学省委託事業
 自然との絆を結び、感性と生きる力を育むネイチャーゲーム自然教室

「自然のなにを見つけられるか ワクワク(again)」

  • 日時:2021年2月28日(日)13:00〜(15:30ごろまでに終了)
  • 場所:代々木公園内 丘の広場
     (くわしい場所は下をご参照ください)
  • 参加費:無料

  • 対象:小学生・中学生・ご家族 ほか自然に親しみたい・いやされたい皆さん
  • 主催:(公社)日本シェアリングネイチャー協会・江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会
  • お申し込み方法:

江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会(edoyng@yahoo.co.jpまで
メールをお願いいたします。

メールでは以下をお書き添え下さい。
 参加人数、全員のお名前、ふりがな、ご連絡先(電話、メール)
 お子様は年齢または学年
 (※ネイチャーゲーム以外の目的には、情報公開・使用致しません)



定例会など主催イベント集合場所のご案内(代々木公園 丘の広場
 地図をクリックすると少し大きくなります。黄色い線はJR原宿駅 と地下鉄代々木公園駅からの順路です。

メトロ千代田線代々木公園駅4番出口下車 徒歩6分くらい

JR原宿駅(表参道改札)西口下車/メトロ千代田線明治神宮前駅下車 徒歩9分くらい

原宿側からですと、公園に入ってから、南側に面した舗装道を西に 歩き続けます。 原宿門を入る →左わきに売店を見ながら右折せずまっすぐまっすぐ進む
この画像をクリックで拡大すると奥に見えてる白いアーチ を、くぐってまもなく
ここで左折
左折、こちらに向 かって左折したので右側が池 歩くと、
下の風景が見えてきます
そろそろ到着
左手が丘の広場             (かつてはこんな建物(「白の休憩舎」)あっ たのだけど今はなくなってしまい
ました)白の休憩舎
この↑左手が
集合場所の「丘の広場」になります↓↓
 
「丘の広場」という名称で公園内の案内板をご確認下さい。もしくは「日本航空発始の碑」の近く、で探していただいても良いよう です。碑は会場の奥にあります。

ご参考までに、「丘の広場」は、10年位前に、いつのまにか前の名前から変更されてついていた名前です。
以前の案内では「恋人たちの森」と云う名前でしたが、ほかの場所ほどカップルを見かけないので、不釣合いな名前ということで変更 したのかな・・

 


江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会について

    −自然とふれあうネイチャーゲーム−

江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会は、1993年に「渋谷区ネイチャーゲームの会」として発足しました (2002年に現在の名称に変更)公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会 (本部 東京都新宿区)の地域組織で、
東京都渋谷区の代々木公園を中心に、東京都内・神奈川県の一部の公園などで都民・市民を対象として、季節の自然とのふれあう場を提供 して活動しています。おおむね土曜日や日曜日に2時間〜3時間の行事を行います。
 日本で「ネイチャーゲーム」と呼んでいる活動は、1979年米国のナチュラリスト、 ジョセフ・コーネル氏により発表された自然とのふれあいプログラム(野外活動)です。ネイチャーゲームには、150以上のゲームがあり、
四季折々に、森でも、公園でも、海辺でも、五感(見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ)を通して自然を感じ、子どもと大人が一緒に自然とふれあうことができます。ゲームといっても、勝敗や人間関係づくりに重点を置く
野外ゲームとは違い、五感をしっかり働かせ、自然が発するメッセージをじっくり味わうのです。大人になるにつれ、だんだんと閉じられていった感覚の回路を、もう一度開き直す喜びが感じられることでしょう。
 ネイチャーゲームをいくつか体験するうち、身近な自然をよりはっきりと意識するようになります。自分が自然の中でどういう存在かにも気づかされ、自然との距離がだんだん縮まってきます。
この自然との一体感こそネイチャーゲームの目的であり、楽しみでもあります。 地球環境の危機が盛んに叫ばれていますが、子どもたちがまず、身近な自然に気づき、続いて自然への愛情を育むことが、その解決に向けての
第1歩ではないでしょうか。子どもだから感じられること、大人だから気づくこと、親子一緒だからわかちあえること、そんないろいろな立場で感じた心を大事にしたいと願っています。
 ※「江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会」はネイチャーゲームをこよなく愛する地域ボランティア集団です。営利活動は一切行いませんが、行事の時の保険料、参加者へのお知らせや消耗品の購入など、最低限の経費が
かかります。参加費は、これらの諸経費として使わせていただいています。